洗浄・消毒
ビールに限らずどんな手造り食品にもまず洗浄が第一! 発酵タンク等の機材や道具を 念入りに洗浄、消毒します。 スポンジに薄くふくませた中性洗剤で良く洗い流した後、消毒を行います。
一次仕込み
発酵タンクに麦芽とホップの濃縮液であるモルトエキス(ビールの素)、水、糖分を加えればビールの麦汁の出来上がり!最後にイースト菌を加え一次仕込みは完了です。
1次発酵
発酵タンク周囲の温度を18〜30度ほど(18〜26度が最適)に保ち、約一週間置きます。発酵中は酵母のボコボコと言う産声を聞くことが出来ます。
ビン詰め
洗浄・消毒したビール瓶に泡と炭酸ガスをつくり出す為の糖分を加え、発酵タンクの蛇口からビール液を注ぎ込みます。 最後に王冠を打栓し作業工程は完了です。
直射日光の当たらない場所に、常温で保管します。ビン内では熟成を続け、日に日にビールらしくなってきますが、最低でも2週間は我慢!
1〜2ヶ月もすれば、それはもう紛れもない立派なビール! 市販品では味わえないコクのある「手造り自ビール」の誕生です。